
iPhoneのインスタントリプレー
Sport Recorder
プレー後に直前の映像を保存。
自動録画をオンにしてiPhoneを三脚に固定し、Bluetoothリモコンはポケットへ。プレーの後に一度押すだけで直前の15秒、30秒、60秒が保存され、カメラのライトが点滅して成功を知らせます。

機能
捉えて、確認して、残す
大きなプレーの後から自動録画で保存し、コートの反対側からBluetoothリモコンで操作。見返したいクリップだけを残せます。
直前の出来事を保存
プレー前に自動録画をオンにして、15秒、30秒、60秒のいずれかを選びます。ゴール、スパイク、セーブ、フィニッシュなどの好プレーが起きた後でシャッターをタップすると、直前の映像を保存できます。
コートの反対側から押す
市販のBluetoothカメラリモコンをiOSの設定でペアリングし、Sport Recorderでオンにすれば、あとは端末を置いたままで大丈夫。画面に触れずに録画の開始と停止、自動録画の直前クリップの保存ができます。標準はシングルプレスで、必要ならダブルプレスも選べます。
成功したかがすぐ分かる
フラッシュ確認をオンにすると、カメラのライトがコートの向こうから応えます。1回の点滅は録画開始、3回はクリップの保存、2回は何も起きなかったことを示します。
プレー全体を録画
通常録画では、練習、ラリー、長い一連のプレーを、使い慣れた開始/停止方式で最初から最後まで撮影できます。画面からでもリモコンからでも操作できます。
ミスをすばやく削除
残す必要のないプレーなら、保存後のタグ画面から新しいクリップを削除して、次の瞬間に備えられます。
残したい映像を「写真」で整理
選手、チーム、場面、確認用のカテゴリなどに合わせて、カスタムタグを最大5件作成できます。タグを選ぶと、クリップがAppleの「写真」にある同じ名前のアルバムへ追加されます。
三脚にセットして
試合は自分の目で見る。
ベンチの端でiPhoneを三脚に固定し、自動録画をオン。リモコンはポケットへ。撮影係ではなく、もう一度ただの観客に戻れます。
セットしたら離れる
端末は三脚に、自動録画は作動中、リモコンはポケットの中。画面に触れるのは、これが試合中で最後です。
プレーをちゃんと見る
小さな画面をのぞき込む必要も、2時間腕を上げ続ける必要もありません。スパイクも、セーブも、フィニッシュも、自分の目でその場で見られます。
起きた後に押す
ラリーが終わったら、手元のボタンを押すだけ。直前の30秒はすでに保存されていて、カメラのライトが3回点滅して知らせます。
席を立たなくていい
端末まで走る必要も、帰り道で1時間分の映像を早送りする必要もありません。次のサーブが上がる前に、ハイライトは「写真」に入っています。
あるフィールドテストでは、この方法でパデルの1試合中に20本を超えるハイライトを保存し、端末には一度も触れませんでした。
コートから
20本以上のハイライト。1試合。端末まで戻った回数はゼロ。
フラッシュ確認付きのシングルクリックモードは、まさに求めていたものでした。端末からかなり離れていること(10メートル以上)もあったので、点滅が見えると成功したと分かってとても助かりました。
このバージョンの公開前に、チーム外の協力者が市販のBluetoothカメラリモコンを使い、パデルコートで1試合を通してテストしました。リモコンの両方のボタンが最初から問題なく動作。設定はシングルプレスとフラッシュ確認にして、端末を三脚に固定したままプレーしています。10メートル以上離れた場所から保存を実行し、そのたびにカメラのライトでクリップが保存されたことを確認できました。自動録画は試合を通して作動し、20本を超えるハイライトが「写真」に保存され、失敗はゼロ。iOSの音量表示が画面に出ることも一度もありませんでした。評価は「まるでコートサイドのインスタントリプレー装置をポケットに入れているようだ」というものでした。
- 20+
- 1試合で保存したハイライト
- 10 m+
- フラッシュで確認できた使用距離
- 0
- セッション中の保存失敗
試合の日のために
Sport Recorderは縦向きでも横向きでも撮影に集中できる安定したカメラ画面を提供します。端末に応じたズーム、マイクが許可されている場合の音声録音、ポケットからの遠隔操作、次のプレーへすばやく戻れる流れを備えています。
- わかりやすく撮影に集中できるカメラインターフェイス
- Bluetoothリモコン対応(フラッシュ確認はオプション)
- 縦向きと横向きの録画
- 端末に応じたズームコントロール
- 自動録画で選べる15秒、30秒、60秒
- 色分けされたカスタムタグ
- マイクへのアクセスが許可されている場合の音声録音
- アカウント不要、デベロッパによるデータ収集なし
よくある質問
次のプレーの前に
自動録画と通常録画の違いは何ですか?
自動録画はアプリを開いている間、直前の映像を保存できる状態に保ちます。そのためプレーの後にタップすれば、今起きたことを保存できます。通常録画は、開始してから停止するまでを通常どおり撮影します。
自動録画ではどのくらい保存できますか?
プレー前に15秒、30秒、60秒のいずれかを選びます。自動録画がすでに動作していれば、その瞬間の後にタップして直前の映像を保存できます。
Sport RecorderはBluetoothリモコンに対応していますか?
はい。市販のBluetoothカメラリモコンをiOSの設定でペアリングし、Sport Recorderで「リモコンを有効にする」をオンにしてください。1回押すと録画が始まり、選んだ操作で録画を停止したり、自動録画の直前クリップを保存したりできます。リモコンを有効にしている間はiPhoneの音量ボタンもシャッターとして使え、iOSの音量表示は画面に出ません。
どのリモコンを買えばよいですか。特別な許可は必要ですか?
自撮り棒や三脚用として売られている一般的なBluetoothカメラリモコンであれば使えます。通常のアクセサリとしてペアリングされます。Sport Recorderは周辺機器を検索せず、Bluetoothの許可も求めません。ペアリングはiOSの設定で、ほかのアクセサリと同じように行います。設定には「リモコンをテスト」もあり、押した回数と間隔を計測して、お使いのリモコンがダブルプレスに十分な速さかどうかを事前に確認できます。
シングルプレスとダブルプレスのどちらがよいですか?
標準はシングルプレスです。1回押すだけなので2回続けて押す速さに左右されず、どのリモコンでも動作します。ポケットの中で誤って押してもクリップが保存されたり録画が止まったりしないようにしたい場合は、ダブルプレスを選んでください。どちらの設定でも、録画の開始は常に1回押すだけです。
コートの反対側から、押せたかどうかをどう確認しますか?
フラッシュ確認をオンにしてください。カメラのライトが、録画開始時に1回、クリップ保存時に3回、何も起きなかったときに2回点滅します。フィールドテストでは10メートル以上離れていても点滅を確認できました。オフにすることもでき、カメラライトを備えた端末が必要です。
自動録画はバックグラウンドでも動作しますか?
いいえ。Sport Recorderを開いたままにし、保存したいプレーが始まる前に自動録画をオンにする必要があります。Bluetoothリモコンも同じで、アプリが開いている間に操作するものであり、バックグラウンドでは動作しません。
カスタムタグは何をしますか?
最大5件のカスタムタグを作成できます。タグを選ぶと、保存したクリップがAppleの「写真」にある同じ名前のアルバムへ追加され、iPhoneに備わっている機能をそのまま使えます。リモコンで保存したクリップに自動で適用されるデフォルトタグも設定できます。
Qubeはクリップや利用状況を収集しますか?
いいえ。App Storeのプライバシー表示ではデベロッパによるデータ収集なしとされ、クリップは端末と「写真」ライブラリの管理下にあります。Bluetoothリモコンを使っても、アカウントや新しい許可、データ収集が増えることはありません。
Sport Recorderはどこで入手できますか?
Sport Recorder: Instant ReplayはiPhone向けにApp Storeで配信中で、iOS 18.2以降が必要です。